Edgestone

世界で一番ファンキーでイケイケなマルチゲーミングチーム

ZombieChow

EMステ ハースストーン 音楽

Edge Music Station (EMステ) 第1回 ~ Zombie ~

2016/02/08

こんにちは、はじめまして、gomidと申します。

Edgestone所属、2016年1月現在最高ランクは5の、カジュアルとガチの間なハースストーンプレーヤーです。
ゲーム界隈以外ではDJ活動にそこそこ精を出しており、出演するだけでなく時々クラブイベントのオーガナイザーもやってます。
日本のハースストーンコミュニティではおそらく群を抜いて見た目のガラが悪いのですが、余程舐めたことをされない限り、とても温和です。

"Edgestone"サイトが情報サイト化したことに合わせて、私もコミュニティを盛り上げるために何か「エッヂ」なことを、と思い、"Edge Music Station"、略して「EMステ(エムステ)」を始めることにしました。

Twitchやニコ生を視聴すると、多くのハースストーン配信者が自分が選んだ曲をBGMとし、プレーしているのがわかります。
BGMは視聴者に配慮した演出である一方、配信者=プレイヤー自身のハースストーンライフを充実させる一要素でもあります。
集中力を高めたりリラックスしたり、意欲を維持・向上させることができるのです。
その結果、より多くの「快感」を得やすくなるということは、皆さんも想像に難くないでしょう。
ハースストーンと音楽の巡り合いが、ハッピーなハースストーンライフにとっていかに重要かわかっていただけるかと思います。

前口上でつべこべ申し上げてきましたが、要するにこのコンテンツは、「DJ gomidのおすすめする、ハースストーンプレー時のBGM」です。
どの曲が最も効果的かなんて、人それぞれなのは言わずもがなです。
無音がいいという方だっていらっしゃると思います。
それでも拙文がきっかけで未知の曲を「発見」したり、あるいは思い出してBGMに採用してみたりと、プレー周辺の楽しみがわずかでも生まれる一助となれば万々歳かなと思ってます。(言ってしまえばこの企画はオナニー度が高いので)

しかしながらなんとなく私のセンスでかっこいい曲を紹介しても企画に救いがないので、「ハースストーンのカード・インスパイアドな曲」を紹介していくことにしました。
各カードの名称・絵・性能などから閃いた知る人ぞ知る名曲を試聴できるように紹介していきます。
無理矢理感が半端ないですが、ギリありってことでどうかひとつ。

ということで長くなりましたが本日のエッヂな曲です。

 

エッヂなカード

エサゾンビ/Zombie Chow
http://hearthstonemaniac.com/index.php?plugin=attach&refer=img&openfile=ZombieChow.png
ご存知1マナOP、みんな大好きエサゾンビ。
こいつを1ターン目に出せるかどうかで勝つ可能性がドンと上がるナクスラマス報酬。

 

エッヂな曲

The Cranberries/Zombie
90年代に大活躍したアイリッシュロックバンド、The Cranberriesの代表曲。
北アイルランド問題を題材としたバリバリの反戦曲で、MVもその主題を具体的・抽象的に映像化した、突き刺さる内容になってます。
ドロレスの力強く独特な歌唱法がヘヴィーなギターに乗っかり、時に屈服させようとしているのか鼓舞しようとしているのか混乱させてしまう力を持ってます。

この"Zombie"やユーゴ紛争をテーマにした"Bosnia"など、政治色の濃い、重めな曲をつくる一方、"Dreames"(フェイ・ウォンがカバーしてたやつで知ってる人も多そうですね)のような優しさに溢れる曲もリリースしてます。


2004年に活動を休止し、2009年に再開したとのこと。
時間を見つけて最近の曲でも聴いてみようかしら。
ちなみにアルバム買うなら"No Need To Argue"からがおすすめです。

gomid

-EMステ, ハースストーン, 音楽
-