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ゲーム

桃鉄のすゝめ #2

2016/02/12

こんにちは、Nekoninです。

今回の#2のテーマは、
桃鉄のルール、序盤の進め方
についてざっくり説明していきたいと思います。

1.桃鉄のルール

桃太郎電鉄は簡単に言いますと、2~4人で遊ぶボードゲームです。

各playerが電鉄会社の社長(名称が変更できます)となりサイコロ(デフォルトは1個)を振り、マスや目的地(駅など)にとまりつつ資産や自分のターンにつかえるカードを集めながら物件を買ったり自社ビルを大きくしたりして資産が最後の年(ターンは各月)で一番資産が多かった人が勝ちという。

シンプルでとても面白いです(´▽`)
各カードやマス、名称に関しては次回以降のテーマで書く予定です。

2.序盤の進め方

スタート時点(東京)では所持資産が1000万からです。
上記に記載されているように資産を増やすためには色々な方法が有るのですが初め肝心なのは、

指定された目的地に一番乗りする
収益率が高い物件を買う

が分かり易いかなと。
目的地に一番乗りすると、

・大金が貰える
・カードがたまに貰える
貧乏神がつかない

と様々なリターンが有り物件を買ったり、カードを買ったりと派生出来る訳です。
物件を買う際も、ただ闇雲に駅にとまり資産上限まで買うのではなく1年が終われば決算が有り、物件を購入した代金の収益分が収入として入るのでキーポイントですね。

ただ何も考えずに目的地を目指すのは若干NGなのですがその大きな理由としては、

指定された目的地から一番遠い(マス換算)人に貧乏神がつく

と言う桃鉄の醍醐味的なルールが有るのです...

貧乏神がついたときのデメリットは次回以降で説明します。

ざっくりと説明しましたが次回の#3は、

「各名称の説明、貧乏神がついたときのデメリット」
について書かせていただきますのでよろしくお願いします!

お楽しみに(*゚▽゚)

この記事を書いた人

Nekonin
Nekonin
桃太郎電鉄プロプレイヤー(自称)。
Hearthstone.[Closed Beta~]
猫は正義で犬はそこまで好きじゃない。

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