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デッキ紹介 ハースストーン

快感プリースト(攻)

2016/02/11

はじめに

このサイトを見ている方に、今更快感プリーストを説明する必用はないだろう。
レノジャクソンで29点回復することに快感を覚える当サイト管理人考案のTier1デッキだ。
このデッキを使用している内にある違和感を覚え、今までの快感プリーストを過去にするようなデッキを組んでしまった。

 

快感への違和感

快感プリーストをプレイしていてそこまでの快感を感じるには至っていなかった。むしろ、普段のプレイのほうが快感を感じているくらいだ。
そこに疑問を持ち、その違和感の正体が分かった。

そもそもこのデッキの快感プリースト足り得る部分は「レノジャクソンで大量回復」という、
攻めか受けかで言ったら受けの動きに快感を覚えている。

しかし私が求めているのは「対戦ゲームで勝つ」という、いわば攻めの快感を求めている。

そう、このデッキは「ゲームに勝つ事」への手段に快感を覚えており、私が求める快感とは真逆のものであったのだ。

 真の快感への道

私の考える快感を突き詰めていった結果、カップリングで言うなら受けのプリーストとは真逆のコンセプトのデッキが出来上がってきた。

そう、「大打点」である。

バフをかけてミニオンを育て、大打点を与えるためにキーカードとなるのは、
体力を増やす「真言:盾/Power word:Shield」「神授の霊力/Divine Spirit」、
増やした体力を火力に変える「内なる炎/Inner Fire
この三枚を使い、1ターンで大ダメージを相手に与えるのが思惑だ。

しかしこのデッキはミニオンを除去されるとどうしようもない。そこで≪隠れ身/Stelth≫を持つミニオンを採用し、
相手のバトルクライを封じる、まるで束縛プレイのようなことを強要する、「ネルバー・ウェブロード/Nerub'ar Weblord」も採用。

次に注目したのがこのスペルのマナコストだ。この3枚全てマナコストが低いのだ。そこから導き出される答えは一つ。

ガジェッツァンの競売人/Gadgetzan Auctioneer」の採用である。

つまり俺の考える真の快感プリーストとは、
ミニオンにバフをかけ、束縛プレイをしつつ、ガジェッツァンで大量ドローも狙っていく」一度で三度おいしいデッキの事なのだ。

 

 デッキリスト

Ca14zjoUsAArA4q

 

 実践

実践として、新旧快感プリーストを対戦させてみた。

受けのプリースト、攻めのプリースト。腐女子大歓喜である。

結果は攻めのプリーストの勝利で終わった。やはり受けは攻めの前には全てを受け止め、ただ果てるのみだ。

 まとめ

このデッキをプレイしていると、まるで催眠音声を聞いているような凄まじい快感の波が押し寄せてくるようだった。
この快感を是非ともこのサイトの閲覧者にも共有したいとの思いでこの記事を寄稿するに至った。

このデッキで、真の感快を味わってみませんか...

この記事を書いた人

PAUM
PAUM
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