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ハースストーン 酒場の喧嘩

2016/02/11 今週の【酒場の喧嘩】

ルール

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各プレイヤーは≪くすんだコイン≫≪ニワトリ≫≪回転ブレード≫≪装甲強化≫それぞれ1~3枚含まれた計9枚の初期デッキを持つ。

毎ターン新しいカードが発見される。発見された3枚のうち1枚を選ぶ。これ以降、そのカードはあなたのデッキに加えられる。

カードを使うとそのカードのコピーがデッキに加えられる。手札に残したままターン終了した場合も、手札のカードのコピーがデッキに加えられることになる。

詳しいルール、ゲームの挙動、カード・クローズアップについては、以下のサイトにて攻略記事が掲載されています。こちらをご参照ください。

Hearthstone Express 酒場の喧嘩 #35: リアルタイム構築戦!

Hearthstone Screenshot 02-11-16 03.45.40

ゲーム開始画面

Hearthstone Screenshot 02-11-16 03.45.57

複雑なルールなためゲーム画面自体にも親切に説明文が出る

今週のkuroebi's Tech

・発見時のカードのピック基準

デッキ、または初手に含まれる≪くすんだコイン≫の枚数は不定である。

このことから2パターンのカードピック方針が立つ。

(1)高マナの強いカードを手に入れる

(2)現在のターンにプレイできるカードを手に入れる

つい取りたくなってしまうが、序盤の(1)は無駄になる事が多い

序盤の手数がゲームを決める場合が多いため、少しでもマナ効率良くプレイできる使い勝手の良い(2)から入るのがベター。

ただし、都合良く(2)が出現しなかったり、カードパワーが低すぎる場合もあるので、その時はなるべく2ターン以内にプレイできるマナ域の最もスペックの高いカードで妥協すること。

割り切って(1)を行い、将来に備えるのも妥協案としては悪くないが、デッキが重くなり過ぎるのはそもそもNG

 

・ヒーロー優先順位

上から私自身が使いたいと思う(特に赤字)優先順位の高いヒーローとなる。

ハンター(※):場に干渉しないヒーローパワーだが≪ニワトリ≫が獣なことで多数のシナジーカードが大暴れ。攻撃的なカードを駆使して優位に進めよう。

ローグ:1点を2回振り分けられるヒーローパワーが強すぎる。戦闘補助がとても大事なルールで≪ニワトリ≫を2体倒せるだけで素晴らしい。固有カードも全体的にテンポが取れるカードが多いため、常に有利な状況を構築できる。

メイジ:戦闘補助が出来るヒーローパワー。他ヒーローと比べて固有呪文がとても強いので場の優位をテンポ良く保てながら戦える。

ドルイド:メイジに劣るがそれでも戦闘補助が出来るヒーローパワーは大事。固有カードのスペックが高い。

プリースト:ミニオンのスペック依存だが戦闘では部類の強さ。一度場の優位を確立すると負けにくい。

パラディン:ヒーローパワーが劣化版≪ニワトリ≫。

シャーマン:ヒーローパワーが劣化版≪ニワトリ≫になりがち。オーバーロードが辛すぎるルール。

ウォーリア:場に干渉しないヒーローパワー。勝敗が発見のカードの出にかなり左右される。

ウォーロック:ルール上カードは毎ターン必ず得られるため、ドローをするメリットがほとんどない。手札を捨てるカード効果を駆使出来れば面白い。

(※)・・・ハンター使ったら前の印象より「めっちゃ強かった」ので優先順位表変更しました。(02/11 11:40)

この記事を書いた人

kuroebi
ゴシップ大好き「ニコニコHSおじさん」。
連絡・要望はTwitter@kuroebi_HSまで。

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