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ゲーム

桃鉄のすゝめ #3(前半)

こんにちは、Nekoninです。

#3を迎える事が出来まして読んで下さっている方も居るようで嬉しい限りな今日この頃。

#3のテーマは

「各名称の説明(前半)、貧乏神がついたときのデメリット(後半)」

今回は前半の各名称についての説明です。

1.各名称の説明

[マス]

サイコロを振った際に電車がとまれる場所でリターンやリスクが存在します。代表的なものと言えば、

青マス持ち金が貰える

赤マス持ち金が減る

黄マスカードが貰える

(物件)駅目的地になったり、物件が買える

カード売り場カードが買える

ワープ駅:持ち金がゼロになるが、各ワープ駅に移動できる

がこのゲームの大半を占めていると思って貰って構わないぐらい重要なマスです。

シリーズによってはこの他にも様々な種類のマスが有りますが割愛させていただきます。

[カード]

Hearthstoneで言うならスペルの様なもの。

自分のターンに有利に進める為に使う目的が主で近年の作品だと、

・ 進行系カード

・ 便利系カード

の2つのジャンルにカテゴライズされています。

進行系カードの特徴

□ サイコロを増やす

□ 自分がいる位置から特定の場所やランダムに移動できる

ex.

急行カード、特急カード、のぞみカード、ぶっとびかーど

便利系カードの特徴

□ 持ち金&カードの増加と減少、ゼロにする、奪

□ 相手の行動を妨害やとめたり出来る

□ 進行をスムーズに出来る

ex.デビルカード、エンジェルカード、ダビングカード、徳政令カード

ざっくり説明するとこんな感じ。

一個一個説明すると長くなってしまうので、少しずつ今度の記事に例を出しながら紹介していけたらと。

[目的地]

短期的なゴールです。

目的地につくとまた目的地が変わってと順繰りに進んでいきます。

前回の記事でも記載しましたが進め方で重要なのが、

目的地に一番乗りをして援助金(報酬)を貰う

です。

持ち金が増えるというのは自分が進めるための選択肢が増える事で有るのでまず始めに覚えて置くべき事項かな。

[物件]

基本的に物件と言うのは、固定資産なので購入した額だけ総資産に組み込まれて購入する事は殆どデメリットには繋がりません。

このゲームの勝利条件は、

~最後の年の総資産~

で勝敗が決まります。

但し各物件には収益率(物件の横に記載)と言うものが存在して、

物件の額面*収益率

が毎年決算で収入としてお金が入ってくるので闇雲に買うのは余りお勧めしません。

お金を増やしたいのであればまずは各物件の収益率を見ることからスタートします。

これだけで相当時間がかかる...

物件を購入するに当たってキーワードとなるのが、

・ 収益率

決算で貰える各物件の収入の割合

・ 決算

各年の最後に発生するお金の整理

・ 増資

物件を再購入して収益率を上げる

・ 独占

全て自分名義にするとその駅の全ての物件の収益率が2倍になる

です。

物件の購入に関しては戦略の重要ポイントなので、まずは基礎をしっかり覚えてから手を付ける分野なのでじっくりこれからも解説していきます。

次回の#3(後半)は、

貧乏神がつくデメリット

についてです。

お楽しみに(´▽`)

この記事を書いた人

Nekonin
Nekonin
桃太郎電鉄プロプレイヤー(自称)。
Hearthstone.[Closed Beta~]
猫は正義で犬はそこまで好きじゃない。

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