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ゲーム

桃鉄のすゝめ #3(後半)

Hearthstoneはclosed betaからプレイ(NA)しているNekoninです。

 

今は日本でプレイするならASIAサーバーがベストですが、私が始めた時はEUやASIAは存在しなかったんですよね...

 

と話は逸れましたが今回の記事は、

「貧乏神がついたときのデメリット」

についてなのですが貧乏神って何?とご存知の無い方も居ると思うので軽く触れてからテーマに入らさせて頂きます。

 

1.貧乏神とは

そもそも桃鉄とはハドソンから発売された、

 

桃太郎伝説

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に登場するキャラクターをモチーフにしたゲームで...って書かなくても良いかw

 

その中のキャラクターで桃鉄シリーズの初登場はSUPER。

言わば、お邪魔キャラ

桃鉄には、

ボンビー

キングボンビー

ミニボンビー

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とシリーズによって様々な貧乏神が居ます。

近年の作品ではキングボンビーもそうですがハリケーンボンビーの直撃を食らうと...

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2.貧乏神がついたときのデメリット

 

目的地に着いたら多額の援助金が貰えると言うのは前回の記事で書きましたがもう一つ重要なポイントが、

 

目的地から一番遠い人に貧乏神が取り憑く

 

この仕様が桃鉄の醍醐味で非常に厄介。

取り憑いてしまうと各Turnに、

 

・ 購入した物件をランダムに定価の半分以下で勝手に売りさばく

・ カードを高額な値段で買わされる

・ 地理クイズを出してきて、正解しないと持ち金が減る

・ 目的地から遠ざけたり、一回休みにさせられる

・ カードを叩き割られる

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など

これは貧乏神のボンビー(デフォルト)がしてくる悪さの例ですが、

 

貧乏神が取り憑く=マイナス要素

 

でしか有りません...

貧乏神が取り憑いている時間が長ければ長い程勝つ見込みが無くなる可能性は大きいですし逆に、

 

貧乏神が取り憑いていない=プラス要素

 

と言えない事は無いです。

 

勝つための戦略の一つとして、

 

貧乏神を出来るだけ避ける

 

避ける方法は、

□ 目的地に一番乗りをする

□ 他の電車とすれ違う(同じマスに停まる)と移

□ カードを使う

など

事を心掛けるだけでも始めてプレイする人はアドバンテージが取れるので頭の片隅にでも入れて貰えると桃鉄がグーンと勝てる様になりますが、貧乏神に気に入られると好かれるので移せない場合も有るので気を付けて下さい。

 

次回の#4は、

「#1~3の補足的な説明(クイズとか)」

お楽しみに(´▽`)

この記事を書いた人

Nekonin
Nekonin
桃太郎電鉄プロプレイヤー(自称)。
Hearthstone.[Closed Beta~]
猫は正義で犬はそこまで好きじゃない。

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