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Shadowverse CBT初日雑感

2016/02/25

2/23より開始したShadowverseのクローズドベータテスト。こちらに当選したので触ってみた感想を記す。

なお、当記事で使用する画像については、主に≪Shadowverse公式サイト≫および≪Shadowverse公式twitter≫より転載しております。

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ゲームシステム

どんなゲームかということを理解していただくために、この読者の大半が触れ親しんでいるであろうハースストーンとの差分比較で説明していこう。

・選べるHeroは7種類

・HeroPowerは無い

・カードタイプはキャラクター、スペル、フィールドの3種類 (※フィールドは場に残るスペル。MTG風に言うとエンチャント)

・デッキ枚数は40枚、カードは(レアリティ関係なしに)1種3枚まで使用可能

・初期ライフは20

・1ターンは100秒

・初期手札は3枚、コイン無し

・手札上限枚数は8

・コインが無い代わりに後攻プレイヤーは、『進化』という盤面不利を逆転する効果が1回多く、尚且つ1ターン早く使える

・場に出せるキャラクターおよびフィールドカードは5枚まで

・カードの配置は出した順、隣のカードに干渉するカードは(今のところ)無い

・墓地の枚数を参照するカード効果がある(ハースストーンには無い)

初日に遊んでみて気付いた差分説明は以上。まだまだ抜けがあるかもしれないが、そこは是非遊んで探してみてほしい。

 

 『進化』について

このゲームの最大の特徴である『進化』について。

前述のとおり、このゲームの後攻プレイヤーにはコインが渡されないため、盤面展開で不利が生じやすい。その問題を解消するために、『進化』というルールが存在する。

まずはカードを見て戴きたい。

ローズガーデン

各キャラクター(ユニット)カードには必ず『進化前』『進化後』のテキストが記載されている。『進化』はゲーム中盤から規定回数のみ実行できるカード強化能力である。

カードが『進化』することで以下のボーナスが得られる。

・カードの基本攻撃力および基本体力が『進化後』の物へ置き換えられる

・キャラクターはプレイしたそのターン、本来は攻撃をできないが、プレイ後すぐに『進化』することで相手のユニットへの攻撃が可能(超重要)

『進化時』に能力を発動するキャラクターカードがある(上記の画像のものとか)

先攻プレイヤーは2回、後攻プレイヤーは3回『進化』を行うことが出来る。盤面を逆転するのに使ったり、相手プレイヤーに与えるダメージを増やしたりと、様々な使い方があるので、君が考えた最適な行動を選択しよう。

 

構築済みデッキ解説

クローズドベータテストでは、あらかじめ7種類の構築済みデッキが配布されており、すぐ遊べる作りとなっている。

こちらも簡単にだが、いくつかハースストーンプレイヤーにわかりやすい感じで解説する。

・エルフ

いわゆるパンダループデッキ。延々と1マナキャラクターである『フェアリー』を量産し、物量差やループコンボで圧倒する。手札の『フェアリー』を全て『闇爆弾』(2マナ3点スペル)に変換する『ローズクイーン』という必殺キャラクターも含まれており、パズルのような爽快感がある。

今回の構築済みの中では一番のお気に入り。

 

・ドラゴン

ランプドルイドを思い浮かべてほしい。マナ加速からのドラゴン高速展開で相手を圧倒する。ドラゴン is 暴力

 

・ロイヤル

兵士という姿を借りたマーロックデッキ。キャラクター同士の相乗効果で盤面を有利に進められる気がする

 

・ネクロマンサー

ハースストーンには無い概念である墓地を消費して効果を発動するカードが多く含まれたデッキ。Heroの見た目からか、ギミックの面白さからか、それとも声優パワーなのか、

フリーマッチ(対人戦)でめっちゃ当たる。

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可愛いからね、仕方ないね

 

その他にも「ヴァンパイア」「ウィッチ」「ビショップ」という個性豊かなギミックを持ったデッキがある。

各自お気に入りのデッキやギミックを見つけて、どんどん強化してみてほしい。

 

感想と今後への期待

ハースストーンと似ている部分もあり、導入は非常に簡単だった。適切なデッキ構築や『進化』が出来れば安定して勝てそうだ。また、プレイしていて既存のカードゲーマーだけでなく、しっかり新しいユーザーを取り込めているなぁ、という印象を受けた。ちぐはぐな動きをする対戦相手がまだまだ多いことも、そういう意味で逆に微笑ましい気持ちにさせてくれた。

世界大会が開催される事もあり、ハースストーンと同じ「デジタルカードゲーム」という分野の認知が一般層に少しでも広まり、プレイヤーが増える事を切に願っている。

 

ちなみに、私のスマホは型が古くハースストーンも満足にできない程度のスペックだが、Shadowverseがサクサク出来た事に驚いた。これはサーバーの問題かもしれないし、純粋にハースストーンより軽いのかもしれないが、出先で遊べるのは自分にとって嬉しいニュースとなった。

まずは触ってみてほしい。新しい世界に出会えるはずだ。

この記事を書いた人

kuroebi
ゴシップ大好き「ニコニコHSおじさん」。
連絡・要望はTwitter@kuroebi_HSまで。

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