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スポーツ

Jリーグ開幕直前!tier listと見どころ紹介!

どうも、Hajimashです。
今月の27日、J1リーグが開幕します。
昨シーズンから導入された2ステージ制及びチャンピオンシップ制は今年も継続します。
今回は、開幕直前ということで、私、Hajimashの独断と偏見によりTier Listを作成させていただきました。私なりの解説とともに、今シーズンの注目チームとその見どころをお伝えできればと思います。

Tier List

Tier 1

サンフレッチェ広島
ガンバ大阪
浦和レッズ

Tier 2

川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ

Tier 3

FC東京
ジュビロ磐田

Tier 4

名古屋グランパス

各チームの評価について

サンフレッチェ広島 サンフレッチェ広島
昨シーズンのチャンピオンシップ優勝チーム。得点源の1人であったドウグラスが移籍してしまったものの、その他のメンバーのほとんどは残留、昨シーズンと同じレベルでの戦いが期待できる。先日行われたU-22アジアカップを戦った浅野の活躍にも期待。先日の富士ゼロックスカップでガンバ大阪に3-1と快勝し、開幕に向けての準備は万全か。

ガンバ大阪 ガンバ大阪
昨シーズンはACL、天皇杯、ナビスコ杯、そしてリーグ戦と超過密スケジュールの中で最後の最後に天皇杯で優勝した、勝負強いチーム。ガンバも広島同様主力選手の流出はほとんどなく、逆にユース出身の選手など若手を多く補強。分厚い選手層で過密日程を戦い抜くだろう。攻撃、守備ともに安定感のあるサッカーを見せてくれるのではないだろうか。エース宇佐美の得点にも期待。

浦和レッズ 浦和レッズ
昨シーズンは1stステージを無敗で終えたものの2ndステージで失速、年間勝ち点は3位と、後半戦に課題を残した。今シーズンは昨年の主力に加えてU-22代表キャプテンの遠藤航が加入。中盤の安定感が増すと予想される。昨シーズンの反省を生かして年間を通して安定したサッカーができれば、優勝も夢ではない。プレシーズンマッチでは守備面での課題が見えたので、守備陣の連携がうまく整えばしっかり戦えるだろう。

川崎フロンターレ 川崎フロンターレ
U-22代表の原川、奈良や韓国代表GKのチョン・ソンリョンや元日本代表FW森本を獲得し、戦力の補強は万全。昨シーズンは主力がシーズン途中に流出し、負傷者も多く、厳しいシーズンとなった。今年チーム初のタイトル獲得を狙うために、チーム一丸となって進化し続ける『風間サッカー』を体現していくだろう。エース、大久保嘉人の四年連続得点王にも期待が高まる。プレシーズンマッチでは大学生相手とはいえ快勝しており、Jリーグ屈指の攻撃力は健在。長年の課題である『守備の弱さ』を克服できるか。

鹿島アントラーズ 鹿島アントラーズ
主力である日本代表、柴崎岳は残留するも金崎夢生はレンタル期間を終えてポルトガルへ戻った。また、U-22代表の豊川もレンタル移籍で流出し、ダヴィも契約満了と、攻撃陣は少なからず戦力を落とした。しかし対照的に中盤はタレントが揃い、守備陣もU-22代表GK櫛引やブエノを完全移籍で補強し、守備には隙がない。プレシーズンマッチでは点を奪ってしっかり勝ってきているので、かなりいいチームになっていると思われる。

FC東京 FC東京
守備の要であったGKの権田、DFの太田が海外へ移籍したものの、元日本代表DF駒野や、鳥栖からMF水沼、甲府からはFW阿部を、さらには元韓国代表のハ・デソンを獲得し、クオリティの高い選手が揃っている。監督も五年ぶりに城福監督が復帰し、チーム一丸となってタイトル獲得を狙う。クオリティの高い選手たちの力をいかにうまく活かすことができるか、それが今シーズンのFC東京の見どころだろう。

ジュビロ磐田 ジュビロ磐田
昨シーズン、J2最終節に念願のJ1復帰を果たした。チームの主力として活躍したアダイウトンは期限付き移籍から完全移籍に切り替わり、昨シーズンのJ2得点王ジェイ、守護神カミンスキーと共に外国人選手の活躍が期待される。しかし、元日本代表DF駒野、伊野波が揃って退団し、守備面では不安が残る。しかし、プレシーズンマッチでは無失点で勝利しており、これをシーズン中も続けることができれば高順位でのフィニッシュも期待できる。

名古屋グランパス 凪や
『大改革元年』と称し、長年チームの中心として支えてきた闘莉王や、若手の主力選手が退団するなど、かなり挑戦的な改革を行った。また監督には小倉GMが就任し、全権監督として闘う。海外から実力のある選手を補強し、今オフでチームは大きく様変わりした。これが吉と出るか凶と出るかは、正直シーズンが始まってみないとわからない部分が多い。守備陣には不安が残るが前線は層が厚く、実力のある選手も揃っており、チームとしての得点力はかなりのもの。今まで監督経験がない小倉氏がどれだけチームの力を引き出せるかが今シーズンの鍵だろう。

終わりに

以上、今シーズン私が注目している8チームを紹介させていただきました。
この記事を通して少しでもサッカーに、Jリーグに興味を持っていただければ幸いです。
今シーズンはどのような戦いが繰り広げられるのか、ワクワクが止まりません。
地上波での放送もたまにありますので、ぜひ一度観戦してみてください。
また、近所にスタジアムがあるよ!という方はぜひ一度足を運んでみてください。スタジアム独特の雰囲気に魅了されると思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

Hajimash
Hajimash
サッカーと酒場の喧嘩を好む未成年タップダンサー(自称)

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