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ハースストーン 酒場の喧嘩

2016/02/25 今週の【酒場の喧嘩】

ルール

今回の【酒場の喧嘩】はデッキ構築が必要となる。

0225terven

各プレイヤーが「手札から召喚したミニオン」は「挑発」「突撃」を持つ。

なお「雄叫び」や「断末魔」等の効果で召喚されたミニオンは「挑発」と「突撃」を持たないので注意。

カード・クローズアップ

全てのミニオンが「挑発」を持つため、(デメリットの有無は別として)スタッツの良いミニオンは全て採用を検討する価値がある。

逆に「挑発」を持ってしまうために、スタッツが低いシステムミニオンは生き残りにくい。上手く使うには工夫が必要だ。

0225stats

普段は組み合わせに頭を悩ませるカードだが、今週は鉄壁の防御を担う

また普段は使用頻度が低いが、「挑発」を悪用するという観点で採用されるカードもあるだろう。

0225taunt

「挑発」を強化する≪奮起≫と「挑発」ミニオンを破壊する≪黒騎士≫は頻出カード

「突撃」を悪用するミニオンも存在はするが、採用する価値は無さそうだ。

今週のkuroebi’s deck

・バリスタパトロン

0225deck
序盤は耐える事に集中し、中盤以降、擬似AOEやパトロン増殖等の連打で場の優位を確立する。往年の狂戦士コンボや2種の12点パンチが必殺技となる。

0225deckfeature

≪不安定なグール≫≪爆発ヒツジ≫

「断末魔」の発動タイミングを選ぶことが難しい2枚だが、今回のルールでは強力なAOEとなる。パトロンコンボにも噛む。

≪マクナタウルスの長≫

普段は採用率が低いが、このルールでは強力な4マナ5点AOE。ウォーリアを相手にする際はミニオンの配置に気を付けよう。

≪無貌な操り手≫

「突撃」を持たないミニオンをコピーした際、≪操り手≫は手札から召喚しているのでコピー後に「突撃」が付与される。覚えておいて損は無い。実際に遭遇した例として、相手の≪スタラグ≫≪フューゲン≫を倒し、召喚された≪サディアス≫(突撃持たず)をコピーしての11点パンチ。

≪シルヴァナス・ウィンドランナー≫

任意のタイミングで文字通り「突撃」出来るシルヴァナスが弱いわけがない。また後述のカードに対する明確なカウンターとなり得る。

≪デスウィング≫

10マナ12点確定ミニオン。今回のルールでは全てのデッキのフィニッシャーとして採用されるべき1枚。

最後に

HEARTH GAMERSでも酒場の喧嘩攻略を行っているので、興味のある方は併せて確認戴きたい。

酒場の喧嘩だけに限らず、デッキ構築時のカード取捨選択眼を養う意味で、色んな視点を知ることは必ずプラスになるはずだ。

この記事を書いた人

kuroebi
ゴシップ大好き「ニコニコHSおじさん」。
連絡・要望はTwitter@kuroebi_HSまで。

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