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SCP財団Edge支部レポート:1章 基礎知識について

 

注意:以下の点を確認した上で,読み進めて頂けると幸いです.

  1. Hearthstoneとの関係は御座いません.予めご了承ください.
  2. 本シリーズにおける考察はあくまで筆者の主観であり,事実とは異なります.自分なりの考察を見つけましょう.
  3. 一部の表現,画像,及び映像において恐怖感を煽る内容や,グロテスクな描写が含まれることがあります.苦手な方は充分に注意をした上で読み進めることを推奨しております.本記事には一切含まれておりませんので,その点はご安心ください.
  4. 当然ながら,本記事におけるEdge支部は非公式であり,あくまで題名として用いているのみです.ご理解ください.

SCPw

はじめに

敬愛なるEdgestoneメンバー及び愛読者の皆様,初めまして.ぴねヒルと申します.

Edgestoneグループの端で屁をこいていた時に,とあることに気がつきました.

突如としてインターネット上に発生した存在,理解の及ばない記事,波紋のように広がる"ハースストーンサイコー"の掛け声….

EdgestoneはSCPオブジェクトとして分類されるのではないか,という考えです.(※冗談であるので,SCPのサイトには悪ふざけだとしても関与しないよう注意してください.)

 

 

 

…この時点で,読者の脳裏によぎったのは「SCPって何だよシルバナスぶつけんぞボケ!」というSCPに対する疑問だと思われます.

そこで,Edgestoneに非常に親近感を持つ存在…SCPオブジェクトについて,不定期ではありますが綴ろうかと思います.これにより皆様がSCPに対して理解を深めていただければ幸いにございます.

 

本稿では,SCPをより楽しく読み進められるように,SCPオブジェクト及びSCPオブジェクトを取り扱う団体,SCP財団について基本的な世界観を紹介させて頂きます.

SCP財団とは

まずSCPとは,海外発の有志によるホラー創作ということを念頭に置いてください.わかりやすい例として,クトゥルフ神話が挙げられます.実際にクトゥルフ神話をほのめかす記事なども存在していますので,詳しい方はより楽しめるかと思われます.

 

SCP財団は異常な物品,存在,現象を封じ抑え込むことを任務として活動している団体のことを指しています.

また任務において,以下の三つの理念を掲げています.

確保(Secure)

財団は異常な存在により社会に悪影響を及ぼさないために,世界中を監視しています.早急な発見及び回収によって,一般社会の平和は異常現象から守られています.

収容(Contain)

異常存在が社会に知れ渡ると,恐怖や悪意を持った人により危機が訪れることになります.そのため財団は異常存在の影響が拡散しないように情報の隠蔽を行い,異常存在を収容しています.

保護(Protect)

異常反応を示すモノは数多く存在するため,財団はその存在の性質を理解し,科学的根拠が発見されるまで異常存在を保護しています.中には危険を及ぼす存在も含まれておりますが,無力化はあくまで最後の手段として用いられています.

稀に,危険だから破壊しないの?という考えに至ることもあると思われますが,破壊することで何が起きるか予測がつかないことや,その異常現象が他の異常存在に対抗する手段である場合などが考えられるための処置であることを知っていただければ幸いです.簡単に言うと爆弾の仕組みを知らない人に起爆させずに解体を命じる感覚ですかね.

 

 

上記三つの単語の意味から成り立つ単語を,その頭文字をとった"SCP"として定義しSCP財団を立ち上げています.

この事からSCPオブジェクトは超常現象を引き起こす異常な存在であることが連想可能だと思われます.

次に,SCPオブジェクトを含む,頻出する専門用語について,財団の活動を踏まえて説明していきます.もう少しで基本の基本は終わりなので寝ないでね.

財団の活動

SCP財団が行っている具体的な活動について以下に記述します.

特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)

SCP財団は特別収容プロトコル…通称"SCP"が必要となる異常存在に関する情報の膨大なデータベースを管理しています.

データベースには異常存在についての概要と,収容違反を始めとする事件が発生した際に安全な収容を維持・再確立するための緊急手続きが記されています.

これらの異常存在はオブジェクトクラスによる分類を行ったのち,SCP財団が所有しているセキュリティ施設へ,移送が不可能と判断された場合には現地で収容されます.

 

 

SCPは簡単に言えば取扱説明書のことを示していますね.今後紹介していく文面はこのデータベースの内容となります.

私の中ではSCPが必要なオブジェクトSCPオブジェクトとしており,SCPが異常存在そのものを指す単語ではないと判断しています(ただし,SCPオブジェクトという単語の使われ方はされていないので適切とは断定できません).オブジェクトクラスといった新しい用語に関しては,次回の記事で説明させていただきます.セキュリティ施設は保管する場所と認識すれば問題ないかと思います.

情報セキュリティ

SCPオブジェクトは世に出回ってはならないため,セキュリティは厳重なものでなければいけません.そのため,SCP財団は所属している職員ごとにセキュリティクリアランスを与え,セキュリティクリアランスレベルに従って情報のアクセスを行うことができるといった仕組みを構築しています.

セキュリティクリアランスはその人物が許可される最高のレベルあるいはタイプの情報を表しています.

セキュリティクリアランスレベルは0から5までの6段階になっており,異常存在に関する情報を知る必要がない末端の職員から,あらゆる情報を開示できる最高位の管理職員までに振り分けられています.

 

 

数値が高いほど機密情報であると認識すれば問題ありません.

要注意団体

現状,異常存在を所有する組織は財団だけではありません.SCP財団の目標である,世界の安全に関する問題に対する協力をしてくれる事もありますが,利益を考えている組織や危険思想の集団は,SCP財団とは違う目的でSCPオブジェクトを探しています.そのため,常に警戒を解かない事が推奨されています.財団上層部からの明確な事前承認なしにこのような団体との協力を行うことは、終了(termination)を含む懲戒処分の事由となります。

 

 

 

データベースで固有の名前を持った組織が記述されている場合はその組織がどのようなものかを知る事もSCPを楽しむポイントだったりしますね.また,終了に関しては何を終了することを指しているのかは想像に難くないと思います.

 

まとめ

以上でSCPオブジェクト及びSCP財団に関する基本的な紹介は終わりとなります.お疲れさまでした.

予想以上に現実的な世界観だと思われます.だからこそ不安な感情や恐怖感を煽られるとも捉えられますが….

 

できる限り噛み砕いた文面に起こしてみましたが,わかりにくい所はちらほらあるかと思われます.その点は申し訳ない.

結論から言うと,SCPは都市伝説などの作り話を独特な文面で書き起こした創作物です.めくるめく妄想空想の世界を楽しんでいただければ幸いです.ただし,本家サイトを漁っていると,画像が一番上に表示されるため,稀に恐怖画像のテロに巻き込まれることがあると思います.ご注意を.

筆者は画像や映像による,ホラー表現の耐性が皆無ですので,本シリーズは安心して読んでいただけたら幸いです.

 

Edgestoneは超常現象を呼吸をする感覚で引き起こしてますからSCPオブジェクト指定待ったなしですかね.

 

次回,SCPのススメは,上述したオブジェクトクラスについて,及びSCPオブジェクトを一つ紹介しようと画策しております.また,詳細をもっと知りたいという意見がありましたら,伝えていただければ次回に書き起こさせていただきますので奮って申請をよろしくお願い致します.

 

では,お楽しみに,次回紹介するSCPオブジェクトのヒントはこれ!

Doomsayer

 

 

この記事を書いた人

pinehiru
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スタイリッシュかまぼこアクション

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