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ハースストーンアジア太平洋冬季選手権day1-mattun選手の試合結果・感想

voidです。タイトルの大会の試合を見た簡素な結果・感想です。ルールは4Hero1banのBO5(3本先取)。メモ禁止。

大会第3試合 mattun (druid warlock warrior paladin) vs NaviOOT  (druid warlock warrior mage)

互いにdruid ban。数多くマッチアップに有利がつくこのゲームの最強ヒーローdruidがbanできるので、この大会ルールはデッキ選択に多様性が生まれている。

game1 warrior (control) vs mage (freeze)

9対1に近いマッチアップ。マッチアップ通りだった。mattun win

game2 paladin(anyfin murloc) vs mage (freeze)

かなり難しいマッチアップ。パラディン側はアレックスに対して回復しながら除去できなければ負ける。メイジ側は鯛罪を打たれずにいかにしのぐか、お互いゲームプランを変更しながら進めていかなければならない。
freeze1
Naviはここの時点で多分アレックス後OTKを意識しているはず。エンペラーを早めに引きたいのと、コインを含めて何点飛ばせるかを計算している。手札10枚のためブリザードを選択。
その後大きな分岐点。アレックスをケアしないプレイを取ったmattunは、lay on handsとloatheb両方使ってしまう。
freeze2

これで負けてしまったかと思ったが、トップでもう一枚のlay on handsをドローできたので勝利。正確な山札枚数はわからないが、残り山札15枚として3ターンで8点回復を1枚以上引く確率は52%近くあり"{1-(12/15*11/14*10/13)}=47/91"、皆が思うほど博打ではないように感じられた。そもそもに相手にアレックスがなければ押し進めたほうがよくなるという判断だったのだろう。mattun win

game3 warlock (malylock) vs mage (freeze)

マリロックがわずかに有利なように思っている。フリーズメイジ側はあまりのんびりしてはいけない。マリロックはトワイライトドレイクを主体に淡々とダメージをとりたい。ブランヒールボットを用意できれば盤石。
2ターン目、相手はdoomsayerを出したが、zooの可能性もあったのでしょうがないように感じた。

5811c5b25da7520c1f797ece531bf5ff
4ターン目、トワイライトドレイクとトワイライトガーディアンの選択肢があったが、レノロックと思わせるためのトワイライトドレイク選択。この時点でデッキがばれてもそれほど相手のゲームプランは変わらないので、トワイライトガーディアンで良かったかもしれない。このターンしか出す機会がないからというのもある。その後ミニオンでフェイスを殴られ続けた。マリロックはフリーズメイジ戦ではフェイスダメージを取られないように気を使うべきだが、気づいた時にはかなり殴られており、mattunも攻撃的にミニオンを展開しだしたが、時すでに遅し。回復が足りずバーストダメージで負けてしまった。NaviOOT win

game4  warlock (malylock) vs warrior (control)

マリロックを知らない方へ
典型的デッキリスト(現在自分がラダーで回しているもの)
brannMalyこれはマリロック有利のマッチアップ。最速ジャスティサーとブロウルケアをしながら相手のハンドリソースを削り勝つイメージ。マリガンではミニオンを優先していく。序盤から上手く回ったmattun、トップでダークボムを引きはやばやと勝利。

総評

結果としては3-1。マリロックは少しだけ練習不足を感じたが、対戦相手もあまり研究していないはずなのでミッドレンジ-コントロールが多い環境ならいけるんじゃないかと思う。アグロシャーマンとドルイド、マーロックパラディンが鬼門か。次の試合は3/26(土)。優勝すれば本選出場決定なので最終日までまッつんに走り切ってほしい。BE LEGEND!!

この記事を書いた人

void
Hearthstoneプレイヤー。元プロ。最近は「しょーもない」って言わなくなった。趣味はテニスと宇宙物理学。好きな海外プロはlifecoach。

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