Edgestone

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GrimPatron

ゲーム デッキ紹介

誰でも簡単パトロンガイド <一枚一枚のカード編>

2016/04/08

お久ぶりです、宿題はギリギリになってやるタイプです。
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http://edgestone.xyz/2016/03/03/post-2176/ 

パトロンウォリアーというデッキの勝ち方について書いた前記事です。
デッキのカードは勝利を実現するために有用な札が採択されています。なので勝ち方を理解することはデッキのカードを理解すること、また自分でデッキのカードを選択することに繋がっています。なので良かったらこの記事の前に読んで下さいね!

<デッキに入っているカードの役割の紹介>

《内なる怒り/Inner Rage》
0マナ1点ダメージ、2点バフな小回りが利く札です。コンボパーツです。2点。

パトロンを横に並べることが勝ち筋となるマッチアップで強力です。

《旋風剣/Whirlwind》
全体一点のAOE、グールやデスバイトと合わせて2枚あったら全体2点、3枚あったら全体3点であることを意識しましょう。
沢山使ってボードを取ることが横に並ぶZooやパラディン相手に多々あります。そしてコンボパーツです。

パトロンを横に並べることが勝ち筋となるマッチアップ、トークン等が横に並ぶマッチアップで強力です。

《止めの一撃/Execute》
1マナで一体ミニオンを破壊できます。 大きくテンポを取れる札でボードを取ることに貢献します。めちゃくちゃにつよいです。

大きいサイズのミニオンを出してくるデッキに対して特に強いですが、基本何に対してでも強いです。

《サー・フィンレー・マルグルトン/Sir Finley Mrrgglton》
1/3というスタッツがパラディン等相手のトレードに貢献します。 
またウォリアーのヒーローパワーは自分に装甲を付けるというものでアドバンテージやテンポが取れないのでそこを改善してくれます。
フリーズメイジ相手には装甲が重要なので出さないようにしましょう。メイジやプリーストのヒーローパワーがボードに繋がりやすくてパトロンに持ち込む展開でとても良いです。プレッシャーをかける必要がある時はハンターとウォーロックが強いです。
パトロンミラーの際にシャーマンを選択してスペルダメージ+1のトーテムから旋風剣で綺麗に処理できたりするので頭の隅っこに覚えておくといいです、まれにやります。

好きなヒロパを常に取れればフリーズメイジ以外のすべてに強いですが、主に1/3というスタッツがトレードで使えるのパラディンや、プレッシャーをかける展開に持ち込みたいコントロール相手で強いカードです。

《烈火の戦斧/Fiery War Axe》
2マナで相手のミニオン二体を倒せます。 大きくテンポを取ることができる、このデッキのコアカードです。2ターンかけて相手のフェイスに6点が出せることも覚えておきましょう。

何にでも強いです。もっと沢山入れたい。

《叩きつけ/Slam》
武器で届かないヘルスのミニオンに2点を手札を使わず出して都合よく処理をしたり、ヘルス2以下のミニオンを除去したりしてボードの取得に貢献します。
自分のミニオンに打ってダメージでトリガーする効果を誘発したり、カードをサイクルすることもあります。

4以上のヘルスを持つミニオンが多いデッキや、序盤に出す点数を抑えたい相手のテンポメイジとかフェイスハンターとか(シャーマンは2ヘルスが少ないので結構怪しい)に対して強いです。

《狂瀾怒濤/Battle Rage》
2マナで強力なドローカードです。ぐったりがぶ飲み亭の常連を展開するために必要なコンボパーツ、ボードを取得するためのカードを拾ったり、AOEが強力なデッキに対してぐったりがぶ飲み亭の常連と共に使用して後続の確保をしたりします。
ないとコンボパーツの分デッキのバリューが下がっている為に息切れを簡単に起こしてしまいます。

何にでも強いですが、特に相手が1対複数交換をしてくる為にじり貧になりやすかったり、ライフを後から取り返せる為攻め手の継続が重要となってくるコントロール相手に強いです。どうしても他に入れたいカードがあるときには抜く候補となることもあります。

《不安定なグール/Unstable Ghoul》
全体一点のAOE、ヘルスやミニオンを守るという役割のカードです。

1/3というスタッツがトレードに使えたり、横に並べてきて全体一点が生きやすかったりするパラディンや、悪くないトレード性能を持った早い段階で出せる挑発なので、相手の出す点数を抑えたいアグロ系相手に強いです。

《鎧職人/Armorsmith》
トレード性能を持ったヒールカードです。プレイした段階で約束された5ヒール、鎧職人のヘルスは自分のヘルスです。
武器でボードを取る性質上自分のライフが減っていくので無いと多くのマッチアップでライフがもたない様になります。

このカードがトレード性能を持っているパラディンや、相手が出す点数を抑えたいアグロ系、またこのカードの存在がそのまま勝ち筋となっているフリーズメイジに対して強いです。

《泡を吹く狂戦士/Frothing Berserker》
すさまじいライフを奪うミニオン、挑発や武器などで守りながら出すと強いです。ヘルスが4あるので結構トレードもできたりします。

プレッシャーをかけたいコントロール等相手にとても強いです。

《苦痛の侍祭/Acolyte of Pain》
ドローソース、コンボパーツを揃えるのにもプレッシャーをかけれる後続を確保するのにも使えます。
トレード性能もあり、放置しずらい能力から相手の点数も吸ってくれるのでとてもデッキに噛みあっています。

後続を確保したいコントロール系相手やこのカードが1/3というスタッツがトレード性能を持っているパラディンとか相手に強いです。

《デス・バイト/Death's Bite》
ボードの取得に大きく貢献する武器です。しかもコンボパーツでもあります。全体1点のAOEです。二回振って8点。つよい、とてもつよい。

全部に対して強いです。必須カード。

《コルクロンの精鋭/Kor'kron Elite》
突撃持ちです。突撃の分だけトレード性能は落ちているのでライフよりボードが重要となるような、トレードが頻繁に起こるマッチアップ(ミッドレンジ系統相手)では頻繁に入れ替えの候補になる手動操縦のシュレッダーの方が強力になります。
同系のパトロンウォリアーだけはミッドレンジですが特殊で、即時トレードができるので、武器+コルクロンの精鋭+止めの一撃or叩きつけでぐったりがぶ飲み亭の常連の4体展開を返すことができコルクロンは強力です。そして4点。

突撃であることから通常のミニオンよりも1t早くトレードを行うことができるので自分のライフが重要なアグロ系相手、プレッシャーをかけたいコントロール相手、また上で述べたように同系相手で強力です。

《悪辣なる海賊/Dread Corsair》
コストが0や1で出せます。 
3/3というサイズはそこそこのプレッシャーを与えることができるサイズなのでプレッシャーを与える為に出したり、軽く小回りの利く挑発なので泡を吹く狂戦士やぐったりがぶ飲み亭の常連を守るように出したりします。

こちらのライフが重要になるアグロ系相手、ぐったりがぶ飲み亭の常連を展開することが勝ち筋となり展開前にボードの取得がしたい相手のAOEが弱いマッチアップなどでおすすめです。

《ぐったりガブ呑み亭の常連/Grim Patron》
核となるミニオンです。AOEが強力ではないデッキ相手には1枚でゲームを決める札となります。
展開後返されないためにはボードを取っている必要があり、この考え方を基盤にデッキを組んで行くことになります(重要)。
AOEが強力なデッキ相手には狂瀾怒濤と合わせて使い後続を確保するように展開するといいです。狂瀾怒濤を持っていない、また他にプレッシャーをかけることができるカードがないときは祈りながら広げます。

AOEを持たないデッキ相手に特に強いです。デッキコンセプト、必須枠。

《ドクター・ブーム/Dr. Boom》
ボードの取得に大きく貢献します。プレッシャーをかけるのにも大きく貢献します。

重たくて出すことができない場合が多いアグロ系統以外相手何にでも強いです。
アグロにしか当たらないとわかっている特殊な環境で使う場合を除いて入ります。

《グロマッシュ・ヘルスクリーム/Grommash Hellscream》
バーストダメージ出せるマン。何故かヘルスが9もありトレード性能がとても高いので単体除去が貧弱なマッチアップであればボードを取るためにも頻繁に投げます。10点。

バーストに使えるのでコントロール相手や、単体除去が貧弱であったりミニオンが少ない相手に特に強いですが、基本何にでも強いです。
重くて出しずらいアグロ相手でもキルまでのターン数を縮めてくれることが多くキルまでのターン数を縮めるということは[1t辺りの相手が出すダメージの期待値]×[縮めたターン数]の分だけ相手の点数を抑えていることになるので弱くはないです。

<デッキには入ってないが入ることのあるカードの役割の紹介>

《残酷な現場監督/Cruel Taskmaster 》
1点飛ばしてそいつの攻撃力を2上げます。
攻撃力が1のミニオンをプレッシャーを与えることのできるサイズに変えることができるのは強いですが、一点を飛ばしてボードを取るなら多くの場合他のカードで良くコンボパーツとしては少し重いです。器用貧乏。

プレッシャーをかけたいコントロール系統相手に強いです。

《獰猛なサル/Fierce Monkey》
3/3/4の平均的なスタッツを持った挑発持ちです。ミニオンやライフを守るように使ったり普通にトレードする為に使ったりします。

パトロンを展開したいマッチアップ、且つフェイスを狙いずらい構築の場合にのみ泡を吹く狂戦士よりも強力になりますが、基本的には強烈なプレッシャーを持つ泡を吹く狂戦士が上げてくれる勝率の方が高いです。両方採用するとかは考えられると思います。

《大物ハンター/Big Game Hunter》
最低限のスタッツがあり腐りにくい単体除去です。

止めの一撃で大体間に合いますが、攻撃力7以上が出やすいデッキ(シクレパラとかとか)を厚く見たいときに。

《王の護衛/King's Defender 》
5本目の武器です。3コストなので烈火の戦斧と比較したときに3コストのミニオンを出す隙間がないのがネックですが、武器がない為に負けるというゲームを減らすことができます。6点。

武器を引けなくて怒りそうなときや、武器の重要度が他のマッチアップと比べて比較的高いZoo相手とかに良いです。

《手動操縦のシュレッダー/Piloted Shredder 》
トレード性能が高いミニオンです。ボードを取るのに強いです。

トレードが頻繁に起こりパトロンの展開が勝ち筋になるボードを取得できているかが重要な相手に強いです。断末魔という性質的に、単体除去が強力なウォリアーコントロール相手も強いです。

《エリーズ・スターシーカー/Elise Starseeker》
黄金のサルまで繋ぐことでデッキ内のバリューを大きく上げることができます。
コントロール側が処理しなければならないパトロンウォリアーのカードは構築にもよりますが主にぐったりがぶ飲み亭の常連、泡を吹く狂戦士、グロマッシュ・ヘルスクリーム、ドクター・ブームなのですが、エリーズを採用することで大きくコントロール側が処理しなければならない札を増やすことができます。
デッキに採用せずにエリーズ1枚で複数増やすことができるというのが大きなポイントです。

1枚で大きくコントロールへの勝率は上がります。

《乱闘/Brawl》
AOEです。

横に並ぶマッチアップ(Zoo、シークレットパラディン、パトロンウォリアーなどなど)に対してボードを取得するのに強いです。

《ハリソン・ジョーンズ/Harrison Jones》
武器持ちのヒーロー、特に同系に対して強いです。同系はぐったりがぶ飲み亭の常連を展開することが主な勝ち筋になるのですが、このカードはデスバイトを破壊することでドローをして自分側のパーツを揃えながら相手のパトロンを増やすためのパーツを落とすことができます。
他にもシャーマンの武器壊して実質10点↑ヒールをしたりパラのを壊してパーツを拾ったりローグのを壊してプレッシャーをかけれる後続を確保したりとかとか

武器を使うヒーローに強いです。

《ロウゼブ/Loatheb 》
呪文が強いデッキに強いカードです。5/5なので最低限のスタッツを持っていて1枠で大きく様々なマッチアップを良くしてくれます。特にプリースト相手にプレッシャーを掛けれるミニオンと共に出したりするとそれだけで勝てたりしてよいです。

呪文でボードを取得するデッキ、受けを呪文に頼っているデッキ、バーストを呪文で出してくるデッキに強いです。

《ヘドロゲッパー/Sludge Belcher》
挑発ミニオンで3/5+1/2のスタッツを持っています。後ろに泡を吹く狂戦士を置くと大きく点数が出ます。
ボードの取得に貢献してくれるミニオンでトレード性能がとても高い上に挑発持ちの為トレードを押し付けることができます。
ライフも守れて相手のバースト圏から逃れれたりたり、重たいのだけが少しネックです。

トレード性能が高いのでトレードが頻繁に起こるマッチアップで強いです。あとはミニオンや武器でバーストダメージを出してくる系のライフが重要なマッチアップで強いです。

《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》
縦に並んでくる相手には出すだけでボードを取れます。横に並んでくる相手にもそこそこボードを取れます。少し重いです。

ミッドレンジ系統全般にボードが取得できて強いです。

《炎の王ラグナロス/Ragnaros the Firelord》
8点の飛び道具。ダメージを与えてもヘルスが減らない点とこのデッキは大物ハンターを踏めるカードが泡を吹く狂戦士、ブーム、グロマッシュと沢山入っているので通りやすいところが強いです。

パトロンの構築がプレッシャーをかける展開になりやすい構築のときや縦に並んでくるデッキ、コントロール相手などに〇

《大怪盗ラファーム/Arch-Thief Rafaam》
7/8と単体除去を強いれるスタッツに10マナの力のランタンで更にもう一枚単体除去を強いたり、破滅の鏡でゾンビを並べてAOEを強いれたりします。コントロール相手にとても強いです。
パトロンでどうしてもコントロールを狩らなきゃいけない特別なときに。

コントロール相手にステータスをガン振りしています。

《海の巨人/Sea Giant》
横に並んでくるデッキに対して軽くなって8/8で出てきてボードを奪い去ります。コントロール相手も大きなスタッツで処理を強いれるミニオンなので強い部類です。
ドルイドやテンポメイジ、パトロンウォリアー等に対しては主にパトロン展開後に出ることとなり勝ちのゲームを勝ちにして負けのゲームを負けのゲームにするだけの札なのでとても弱いです。

横に並ぶZoo、パラディン、そして若干コントロールに強いです。

<終わりに>

記事の方遅れて申し訳ありませんでした。
おかしくない? ここ直したほうがよくない?  ここ見ずらくない? ここをもうちょっと詳しく! みたいなところはガンガン言ってください。社交辞令とか決まり文句みたいな奴ではなく言ってもらえた方が助かります。

読めば自分でパトロン組める!みたいなガイドを書いたつもりですが、そんなガイドになってなかったらごめんなさい。

長い文章読んで頂きありがとうございました。

先生の次回作にご期待ください。

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