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FPSを始めたい・FPSに興味のあるハースストーンプレイヤーへ 今から始めるFPS 3選

 

はじめに

FPSというジャンルを知っているだろうか?

ファーストパーソン・シューティングの略称なんだけど、殆どの人が聞いたことあるよな?

わからないやつはwiki読んでくれな!

Wiki:FPS

 

ハースストーンプレイヤーの中には、FPSに興味はあるけれどプレイしたことのない人も多いのではないかな?

要するに撃ち合いして相手を倒すゲームなのだけれど、奥が深くて面白い。そして興奮する。ハースストーンとはまた違った面白さがあるよ。

皆さんご存知お馴染みのスプラトゥーンとかGTAは、TPSというジャンルで、FPSとは少し違うぞ。

 

 

超わかりやすく言うと

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↑これがFPSで、

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↑これがTPSね。

わかりやすいでしょ?

 

で、今回はJubileEが今までやってきたたくさんのFPSの中から、2016年4月現在最もおすすめのFPSを3つピックアップするという記事だよ

どれも最高に面白くて楽しくてハッピーになれるゲームだから、興味をもったら是非一度遊んでみてほしい!

紹介しているゲームについてもっと細かく知りたかったら質問もいつでも受け付けているよ!

 

え?マウスが?キーボードが?ヘッドセットが?高そう?

そんなもんFPSにハマってからでいいんだよ!!!!!!!

 

それじゃあレッツゴー!

(表の★は10点満点、価格は記事執筆時の価格だよ)

 

バトルフィールド4

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手軽度 ★★★★★★6
熱中度 ★★★★★★★7
チームプレイ ★★★★★★★★★9
値段 980円

はいまずはこれ。超鉄板。最強。

もう2年前くらいのゲームになるんだけど、ユーザーはまだまだ多いし、国内大会も未だにガンガン開催されている。むしろ今一番アツいFPSはコレだと思う。

友達がいるなら誘って一緒にやったほうが絶対楽しい。何より敵をキルしなくても自分にできる活躍をすればいいというのが楽しい。弾を補給したり、仲間を蘇生したりするだけでもチームに貢献できる。バトルフィールドはチームプレイが相当に重要なのである。

32人vs32人の大規模戦闘はこのゲームの売りのひとつであり、広い戦場で自分の役割を見出すことになる。
FPS初心者でも大丈夫。ガチ勢みたいに上手でなくとも楽しめるのがこのゲーム最大の魅力なのだから。多彩な兵器に乗って敵を蹂躙したり、空から奇襲したり、自分だけの戦い方を楽しめる。友達と一緒に戦車に乗ってみたくない?バトルフィールドならそれができる

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筆者はBFBC2の頃からずっとこのゲームをプレイしているが、シリーズ累計プレイ時間は2000時間いったと思う。ガチクランでなくゆるいクランに入っていたが、とっても楽しい。バトルフィールドってのはユーザー層も幅広くて、おっさんから中学生まで幅広くそれぞれの楽しみ方でプレイしている。
「お祭りゲー」「パーティーゲー」「バカゲー」などと言われているが、良い意味で、誰でも楽しめるハチャメチャゲー。全てが平均点以上、最高峰のFPS。

値段も1000円以下と相当安くなっているので気軽に試してみてほしい。っていうかこれだけのゲームが1000円以下ってやらないと損だぞって言いたくなるレベル。

最後に前作バトルフィールド3のPVになってしまうが、大学入学前の僕が心震えた動画をはっておこう。

 

レインボーシックス:シージ

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手軽度 ★★★★4
熱中度 ★★★★★★★★★★10
チームプレイ ★★★★★★★★★★10
値段 3800円

最初は買うつもりがなかったが友達に勧められ発売日の翌日に結局購入したゲーム。つまらなかったらすぐ売るつもりだったのにプレイ時間は三桁時間を軽く超えた。

何がヤバイって、ドキドキ感。圧倒的中毒性。このゲームは麻薬。5vs5のチーム戦、リスポーン(復活)なし。死んだら終わり。敵を倒すと大金星。逆に倒されるとチームメイトにかける負担は増大。身を隠し敵の裏をついたり、正面突破でゴリ押ししたり、人によって様々なプレイスタイルが可能で、各オペレーターというクラス制度によって役割が明確に異なる。それぞれのクラスにしかできないことがある。仲間と意思の疎通をはかり、作戦がうまく行った時、画面の向こうの顔も知らない人とハイタッチしたくなる。本当にそんな気持ちになれるFPSを僕は他に知らない。

静まったフロアに響く敵の足音ひとつに耳を凝らす。陽動する。撃ちぬく。ひとつひとつが他のFPSで味わえない気持ちよさである。

仕様を理解するのに時間がかかったり、こちらが野良チーム、相手チームがガチ勢だと何もせずやられてしまうこともあるのが少しFPS初心者には勧めにくいが、間違いなくここ数年のFPSの中で最も洗練されたFPSである。あまりにもぶっとんだ面白さ。

有名youtuberの弟者さんがハマってよく動画を上げているので、購入を検討されている方は一度見てみてはいかがだろうか。

いやしかし、よくこんな面白いゲームを作ったなあUBI。ただただすごい。

 

Overwatch

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手軽度 ★★★★★★★★8(ベータテスト時)
熱中度 ★★★★★★★★★9(ベータテスト時)
チームプレイ ★★★★★★★★8(ベータテスト時)
値段 4800円

このゲームやべえわ。マジすげえ。サイコー。「やべえ」「すげえ」「サイコー」この三大ワードが全て揃ったゲーム、それがOverwatchだ。

正直ベータテストをプレイするまでそんなに期待はしてなかった。予約すらしてなかった。しかし、少しプレイしただけでこのゲームはすげえやべえサイコーだとわかった。

6vs6のチーム戦。観戦モードもあるし、友達とのカスタムマッチも細かいルール設定も自由自在だ。大会とか開きやすそう。新しいe-sportsの風を吹かすかブリザード。

何がすごいって、FPSにおいてありがちな不快になる要素が極力排除されている今までのFPSでは当然のように表示されていた負け数が表示されない。味方のキルデス数すらわからない。それでも、ちゃんとユーザーを気持ちよくさせる要素は残してる。プレイしている気持ちよさがある。チーム戦のFPSでありがちな、負けた時に味方を乏したり、勝った時に相手を煽ったりといったことができないようになっている。これすごい。

ゲーム終了時に最も活躍したプレイヤーのハイライト動画を流したり、各項目トップスコアを残したプレイヤーを敵味方問わず優秀プレイヤーとして表示する。表示されたプレイヤーに敵味方問わずいいねボタンのようなものを1人1回押せる仕組みになっていて、自分にそのボタンが押されると、それだけでとても嬉しくなる。この「体験」はすごい。

プレイアブルなヒーローもたくさんいる。(現在21種類)これは今後マップとともに拡張予定で、無料で追加されるらしいので継続的なアップロードも楽しみだ。

ヒーローごとのスキルがそれぞれ完全に別物で、役割が違えば武器も違う。ヒーローの大きさから体力から速さから何から何まで違う。壁を登れるヒーローもいれば空高く飛べるヒーローもいる。体力の高いヒーローもいれば必殺技が強大なヒーローもいて、個性に富んでいる。また、ヒーローごとのビクトリーポーズ、スプレー、スキンなどと行ったコレクション要素も豊富で、本当に飽きない工夫が随所に散りばめられている。ブリザードの細かな配慮に気付かされる。

overwatch

5月24日発売と、後1ヶ月以上あるが今僕が最も期待、かつ楽しみにしているゲームである。

Overwatch予約購入の小ネタ

4月29日までに公式サイトからオリジンズエディションを予約購入すると、5月上旬に始まるオープンβテストへの先行アクセス権(2日くらい)、ハースストーンで使える限定カードバック、オーバーウォッチ内で使える5つの限定ヒーロースキンが手に入ります。値段は定価(USD59.99)です。

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G2A(鍵屋)でも売っていて、こちらでは5000円以下というかなり安い価格で購入することができますが、5月上旬に始まるオープンβテストへの先行アクセス権(2日くらい)はおそらく付与されないので気をつけてください。(カードバックはおそらくもらえます。)カードバックはいつOverwatchを購入してももらえそう。

公式サイト・鍵屋、どちらで購入しても日本語化はされるようです。

国内PS4版の販売を担当するスクエニの公式サイトを見るとOverwatchの世界観も見えてきます。
日本語版公式サイト(スクエニ)

PS4版、XBoxOne版の予約購入はこちらの日本語版サイトから。(PS4版、XBoxOne版には5月上旬に始まるオープンβテストへの先行アクセス権は付与されません。)

PC版、PS4版、XBoxOne版ではそれぞれ一緒に対戦できません、注意!

 

なんだかわくわくしてきたでしょう!?そこのあなた、買ったらぜひ一緒に遊びましょう!(*^○^*)

まとめ

ここにあげた3つのFPSゲームは、全部面白いし買って間違いはない!全部買え!と言いたいのだけれど、誰にでも好みがあると思うので、この記事が少しでもあなたの購入のきっかけ、その先の新しい楽しさの発見に繋がってくれれば幸いです。

何か疑問に思ったことなどありましたらいつでも@jubilee_hsに聞いてください。

FPSというジャンルに興味をもってくれたあなたへ
ハースストーンがきっかけでそこから先の更なる楽しい世界があなたに広がりますように。

この記事を書いた人

JubileE
JubileEEdgestone代表
スピッツとかビールとかバイクなどが大好きなサラリーマン。楽しいこと、もの、ひとが好き。最近はハースストーンとシャドウバース、オーバーウォッチに夢中!

Edgestoneをはじめとする様々な活動はjubi-lee.netで。

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