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Weezer / L.A. Girlz

 

Weezer / L.A. Girlz

Weezerとは

1994年に『ウィーザー(ブルーアルバム)』でデビュー。驚異的なセールスを記録する。 次作『ピンカートン』は、リリース当時失敗作と言われたものの、今では高い評価を受けている。 少しのブランクを経て『ウィーザー(グリーンアルバム)』リリース。人気を確実なものとする。
その後もコンスタントにアルバムをリリースしており、2013年3月現在スタジオアルバム8枚+レアトラック集1枚。

パワーポップの代名詞として挙げられることも多く、様々なバンドに影響を与えている。 音楽性はアルバムごとに少しずつ異なるが、一貫してポップな姿勢が表れている。 何度かメンバーチェンジを繰り返しているが、現ベーシスト加入後は安定して固定のメンバーで活動中。
基本編成は リヴァース / ブライアン / スコット / パットの4人。 しかし、最近ではドラムのパットがギターを弾き、サポートドラマーを入れるという謎仕様。 それにより、リヴァースのハンドマイク姿が拝めるというメリットもあるが…今後どうなるのかは不明。 だが、ファンサービスの精神は昔から変わらないどころか、どんどんフレンドリーなバンドになっている。

バンドのほとんどの詞曲は、フロントマンのリヴァースが手がけている。 彼の書く曲は、底抜けにポップなものから、切なさ100%なものまで様々だが、その二つが絡み合っていることも多い。 また歌詞については主に「愛する人が離れて行く系」「俺は俺系」「ハッチャけたい系」「昔に戻りたい系」がある。 よく知られた楽曲としては“Buddy Holly”,“Island In The Sun”,“Pork And Beans”などがあるが、他にも名曲多数。 最近では外部のソングライターとの共作や、メンバー個人のプロジェクトなどを通して、様々な方向性も打ち出している。

進化し続けるとともに、いつまでも人を魅了し続けるバンド、それがウィーザーである。

メンバー

Vo , Gt :リヴァース・クオモ ( Rivers Cuomo )
Gt , Vo :ブライアン・ベル ( Brian Bell )
Ba , Vo :スコット・シュライナー ( Scott Shriner )
Dr , Gt :パトリック・ウィルソン ( Patrick Wilson )

(Wikiより引用)

歌詞

LA girls, please act your age
You treat me like I have the plague
It's the Gyre and Gimble in the wave
LA girls, please act your age
Sweeten up your lemonade
And meet me down at tower twenty-eight

I think I'm in whiplash
I'm losing it mixing ammonia and bleach
I get off at Pico and sell my possessions
So you will know just how I feel
I love your long hair
But you just don't care
So please help me fathom this
World without music
And by the way, when can we talk?

LA girls, please act your age
You treat me like I have the plague
It's the Gyre and Gimble in the wabe
LA girls, please act your age
Sweeten up your lemonade
And meet me down at tower twenty-eight

So would you mind if I was pregnant?
I'll sleep on the edge of your bed
Like Dante and Beatrice
We'll light up our candles
But how is this going to end?
The kids are asleep
We're haunting their dreams
And some women swear it's more painful than labor
To die with your sins on your head

Does anybody love anybody as much as I love you, baby?
Does anybody love anybody as much as I love you, baby?
Does anybody love anybody as much as I love you, baby?
Does anybody love anybody as much as I love you, baby?
Does anybody love anybody as much as I love you, baby?
Does anybody love anybody as much as I love you, baby?

LA girls, please act your age
You treat me like I have the plague
It's the Gyre and Gimble in the wabe
LA girls, please act your age
Sweeten up your lemonade
And meet me down at tower twenty-eight

和訳

ロサンゼルスの女の子、どうか年相応に振舞ってくれ
君は僕を病気持ちみたいに扱う
遥場はるばにありて回儀まわりふるま錐穿きりうが
ロサンゼルスの女の子、どうか年相応に振舞ってくれ
君のレモネードを甘くして
そしてタワー28で迎えてよ

僕は鞭打ち症だと思うんだ
僕はアンモニアと漂白剤を混ぜたものを失くしてしまった
僕はピコで下車して僕の持ち物を売るんだ
君は僕がどのように感じているかそのうち知るだろう
僕は君の長い髪を愛しているよ、でも君はそれを気にしない
こんなこと言っている僕を助けてくれよ
音楽のない世界でさ
ところでいつ僕たちは一緒に話せるの?

ロサンゼルスの女の子、どうか年相応に振舞ってくれ
君は僕を病気持ちみたいに扱う
遥場はるばにありて回儀まわりふるま錐穿きりうが
ロサンゼルスの女の子、どうか年相応に振舞ってくれ
君のレモネードを甘くして
そしてタワー28で迎えてよ

僕が妊娠していれば君は気にかけてくれるの?
僕は君のベッドの端に寝るよ
ダンテとベトリーチェのように
僕たちはろうそくを灯すよ
でもどうやって終わりに向かうの?
子供たちは眠っている
僕たちは彼らの夢の中に出て、女性は労働よりも痛いことを誓った
君の頭で、君の罪で死ぬために

誰もが僕が君を愛しているのとおなじくらい、誰かを愛していますか?
誰もが僕が君を愛しているのとおなじくらい、誰かを愛していますか?
誰もが僕が君を愛しているのとおなじくらい、誰かを愛していますか?
誰もが僕が君を愛しているのとおなじくらい、誰かを愛していますか?
誰もが僕が君を愛しているのとおなじくらい、誰かを愛していますか?
誰もが僕が君を愛しているのとおなじくらい、誰かを愛していますか?

ロサンゼルスの女の子、どうか年相応に振舞ってくれ
君は僕を病気持ちみたいに扱う
遥場はるばにありて回儀まわりふるま錐穿きりうが
ロサンゼルスの女の子、どうか年相応に振舞ってくれ
君のレモネードを甘くして
そしてタワー28で迎えてよ

最後に

僕は洋楽を聴くときに「音楽」から入る。英語がわからないからだ。
洋楽にいたっては僕は歌詞なんて気に入ってから翻訳すればよいと思っている。
僕は洋楽をメロディー、声、曲全体の雰囲気で好きになる。
この曲はそれが全て完璧、僕のツボなのだ。

哀愁漂う曲調と言えばいいのだろうか、うまく表現ができない。が、それが良いのだ。そこが最高なのだ。
音楽的な知識など不要だ。言葉で表現などしなくてもいい。体で感じ取ればよい。この曲のメロディーとその雰囲気を。

中盤転調し曲は静かに盛り上がっていく。そしてそのメロディーが爆発したとき、僕は哀愁の渦の真ん中へ突き落とされたような感覚に陥る。これが音楽の力・・・。

この感覚を体験してほしかった、というのがここに曲を唐突に掲載した理由である。
曲にまつわるエピソードやバンドの詳細情報などの知識なんて何も要らない。
WeezerのL.A. Girlz。最高です。是非聞いてみてください。

この記事を書いた人

JubileE
JubileEEdgestone代表
スピッツとかビールとかバイクなどが大好きなサラリーマン。楽しいこと、もの、ひとが好き。最近はハースストーンとシャドウバース、オーバーウォッチに夢中!

Edgestoneをはじめとする様々な活動はjubi-lee.netで。

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