Edgestone

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僕の人生の今は何章目ぐらいだろう

 

ウルフルズの歌う「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」という曲がある。

 

僕は音楽が好きだ。

 

楽しいときはもっと楽しくしてくれて、悲しいときは元気をくれたり一緒に悲しんでくれる。
良い方向にも良くない方向にも(悪い方向、ではなくあえてこう表現する)感情を高ぶらせてくれる。そして答えを出す力になってくれる。音楽は僕を前向きな気持ちにしてくれる。

 

人生の分岐点に立ったとき、人生においての重要なシーンで、音楽は僕を何度も救ってくれた。

小学生の頃、担任に借りたスピッツのCDジャケットの女性に一目惚れして、そこから僕の世界は広がった。
中学生の頃、初めて彼女ができて一緒にレミオロメンの粉雪を聞いた。
オレンジレンジが流行って、天邪鬼な僕はそれを否定した。(今じゃカラオケで歌う)
高校受験の頃、BUMP OF CHICKENとRADWIMPSに元気をもらった。
高校生になって、銀杏BOYZに感銘を受けた。当時の彼女とゆずをたくさん聞いた。
文化祭での東京事変はとても盛り上がった。ELLEGARDENで泣き叫んだ。
大学受験に失敗して、浪人してからはミスターチルドレンの終わりなき旅に何度も勇気をもらった。
大学に入ってからは、くるりのばらの花のような人を好きになった。

 

いろいろな人と音楽の話をして通じ合った。
好きなものを共有したり、情報交換したりすることはそれがたとえ音楽でなくても大切なことだと僕は思う。
音楽を聞くとその音楽を聞いていた当時の思い出が蘇る。匂いも浮かび上がる。僕はそういう人間だ。
好きなものが多くてよかったと思うし、これからもきっとそういう自分であり続けると思う。

 

 
僕は今月限りで現在の仕事を辞める。

 

 
話すと長くなるのでここで多くは語らないが、「やりたいことをやるため」に会社を辞める。
20代半ばにして、このまま今の会社で歳を重ねていくことが怖くなってしまった。
僕は僕の憧れた大人になりたいという夢を諦めきれなかった。
行動せずに今の会社に文句を言い続ける人生なんて情けない。挑戦するなら、いつだって今しかない。

 

 
そんな人生の転機となるであろう今、頭の中にはウルフルズの「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」が鳴り響く。

 

朝が、昼が、夜が、毎日が、
それぞれに いとおしい。
君が、彼が、あいつが、誰かが、
それぞれに いとおしい。

いつまでも図々しく、どこまでも明日は続く。

 

 
不思議とわくわくしている自分がいる。部活の大会の日の朝のような。

 

 
僕の人生の今が何章目くらいだなんて自分にも誰にもわからないけれど、きっと何年後、あるいは死ぬ時、この曲を聞いたら今の気持ちを思い出すのではないか、そう思ってここに書き記しておくことにします。
死ぬときに笑って「楽しい人生だった」って言えたらそれが最高。

 

言いてえなあ!

 

やっぱり音楽に力をもらっている。そんなことはわかっていた。

でも、何よりも力をくれたのは音楽じゃなくて、そのとき自分の周りにいてくれた人々だってことは、もう気づいてる。

 
僕に決意のきっかけをくれた大好きなEdgestoneのみんなへ。

 

ありがとう。頑張ります。これからもよろしく。

2016/8/5 JubileE

この記事を書いた人

JubileE
JubileEEdgestone代表
スピッツとかビールとかバイクなどが大好きなサラリーマン。楽しいこと、もの、ひとが好き。最近はハースストーンとシャドウバース、オーバーウォッチに夢中!

Edgestoneをはじめとする様々な活動はjubi-lee.netで。

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